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STAM™.PDX・PDO を活用した次世代トランスレーショナル創薬プラットフォーム

開催概要

  • 日時:2026年8月6日(木)16:00~17:00(JST)
  • 形式:オンライン開催(参加無料)
  • 主催:株式会社 Crown Bioscience Japan、SMC ラボラトリーズ株式会社

近年、肝細胞癌(HCC)の重要な原因疾患として世界的に増加している MASH が注目されています。一方で、MASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎)由来の HCC は免疫環境や病態が従来のウイルス性HCCとは異なることから、新たな創薬評価系の必要性が高まっています。特に疾患の進行過程と患者腫瘍の多様性を同時に評価できる研究基盤へのニーズは年々高まっています。

Crown Bioscience は患者由来腫瘍移植モデル(PDX)及び患者由来オルガノイド(PDO)を活用し、患者固有の遺伝学的特徴や腫瘍内不均一性を維持した評価系を提供しております。一方、当社は、MASHから線維化、HCCへと進展する病態を再現するSTAM™モデルを提供し、背景肝疾患や免疫環境を考慮した薬効評価を可能にしています。

 

参加登録は以下よりお願いいたします。

 

本ウェビナーでは以下の内容を解説いたします。

  • MASHからHCCまでの疾患進行を再現するSTAM™モデル
  • 患者由来腫瘍の多様性を維持したPDX・PDOプラットフォーム
  • 疾患モデルと患者由来モデルを統合した創薬評価

本講演を通じて、

  • 研究の再現性向上
  • トランスレーショナル研究の強化
  • 非臨床試験設計の最適化
  • 創薬開発における意思決定精度の向上

につながる実践的な知見の提供を目指します。

参加登録は以下よりお願いいたします。

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