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創薬技術ウェビナー

  • オンライン配信

早期バイオマーカー探索の強化:腫瘍領域におけるin vitroおよび
in vivoマルチオミクスデータのトランスレーショナル活用

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今回のウェビナーは、リスク低減と臨床試験の成功率向上に向けた、早期のバイオマーカー特定が持つ重要性について解説します。
Dr. Bonnie ChenとDr. Zihan Xuが、細胞株、オルガノイド、患者由来異種移植(PDX)といったオンコロジーモデルを活用し、
プレシジョン・メディシン(精密医療)の推進、薬剤耐性への対処、そして併用療法の最適化を図るための知見を共有します。
マルチオミクスデータとin silico技術を活用し、複雑なデータセットを有力なバイオマーカーへと変換する手法を学ぶことができます。
これにより、個別化医療において最良の転帰を目指す、患者中心の的確な意思決定が可能になります。
がん領域の創薬やバイオマーカー探索において、最先端の知見を得ることができます。

本ウェビナーで説明する
具体的なサービス

  • バイオマーカー

  • バイオインフォマティクス

  • in Scilico



がん領域の創薬において、マルチオミクスデータがいかにして早期バイオマーカーの発見を促進できるかをご紹介します。

Benefits本ウェビナーで学べる点

  1. 多様なオンコロジーモデル由来のマルチオミクスデータを統合し、早期バイオマーカーの特定と創薬リスクの低減を図る方法

  2. 複雑なin vitroおよびin vivoデータの、臨床現場で活用可能な知見への変換

  3. プレシジョン・メディシンにおいて、オルガノイドやPDXといった高度なモデルを活用する最適な手法

  4. in silicoの専門知識を活かし、バイオマーカー探索の強化や臨床試験戦略の策定を推進する方法

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講師Speaker

Bonnie Chen, PhD(ボニー・チェン)
Crown Bioscience
Executive Director, Biomarker
Bonnie Chen, PhD
(ボニー・チェン)

ゲノミクス、次世代シーケンシング(NGS)、マルチオミクスを専門とするバイオマーカー解析のサイエンティフィックリーダー。

臨床・前臨床の解析プラットフォーム構築や運営に、15年以上の経験を有する。
臨床診断製品の研究開発や、PCR検査ラボ、臨床用NGS施設の立ち上げ・運営を経験。
2016年にクラウン・バイオサイエンスへ入社し、現在はバイオマーカー部門のエグゼクティブディレクターとして、製薬企業や研究機関向けの解析プロジェクトを推進。

2018年にはCrown Bioscience Suzhou Inc.のバイオマーカーラボ構築を主導し、翌年には第2・第3世代シーケンシング機器を統合したNGSプラットフォームを導入。

さらに、シングルセル解析、空間オミクス、プロテオミクス、メタボロミクスを含むマルチオミクスプラットフォームの整備を進め、創薬研究や臨床開発を支える解析サービスの強化に貢献。

Zihan Xu, PhD(ジハン・シュー)
Crown Bioscience
Scientist I, Data Science & Bioinformatics
Zihan Xu, PhD(ジハン・シュー)

シングルセルトランスクリプトミクス、マルチオミクス統合解析、前臨床腫瘍学のデータサイエンスを専門とするバイオインフォマティシャン。
北京大学にてバイオインフォマティクスの博士号(PhD)を取得し、3Dゲノミクスや腫瘍免疫学などの分野で5本の査読付き論文を発表している。 2023年にクラウン・バイオサイエンスへ入社。

現在は、シングルセルシーケンシングやNanoString向けの標準解析パイプライン、マルチオミクス解析ワークフローの開発を担うほか、PDX、PDXO、シンジェニックマウスなどを用いたバイオマーカー探索を主導。

主な成果として、12種類のシンジェニックマウスモデルの統合的マルチオミクス解析を実施し、免疫応答経路と免疫療法への反応性との関連を解明。 さらに、公開データを統合した汎腫瘍シングルセルデータベースを構築し、標的検証や腫瘍免疫微小環境の解析を支援。

Aboutウェビナー詳細

開催日時
2026年9月10日(木)16:00~17:00
開催形式
オンライン視聴
推奨環境
PC(Windows,Mac)またはタブレット端末(iPad,Android)の最新ブラウザ(Chrome,Safari,Edge)
※ネット環境の安定している場所からアクセスしてください
注意事項
お時間の都合上、英語の講演につきましては通訳無しで進めさせていただきます。

Programプログラム

時間 内容
16:00~16:05 ご挨拶
16:05~16:25 がん研究におけるマルチオミクスの価値とがん創薬におけるマルチオミクスの応用(Bonnie Chen)
16:25~16:45 包括的なバイオインフォマティクスサービスおよびAIを活用したバイオイメージ解析、AIモデル構築(Zihan Xu)
16:45~16:55 Q&A
16:55~17:00 ご挨拶

*講演言語は英語になります。
*開催中のQ&Aでは英語のご質問のみお受けいたします。日本語やその場で回答ができない内容については、後日あらためて回答をさせていただきます。

FAQよくある質問

申し込み方法を教えてください
本サイト内にございます「ウェビナーのお申込みはこちら」ボタンより、事前に参加申し込みが必要となります。
どなたでもご参加可能ですので、お気軽にお申込みください。ウェビナー開始前までお申込みが可能です。
申し込みができているか確認したいのですが
お申し込みが完了した際に、ご登録いただいたメールアドレス宛にウェビナーの視聴URLを送付いたします。
もしメールが届いていない場合はcontact@crownbio.jpへご連絡ください。
オンライン視聴方法について
本ウェビナーへのお申込み完了後、ご登録のメールアドレス宛にウェビナーの視聴URLを送付いたします。
ウェビナー当日は視聴用URLをクリックしていただきますと自動的に視聴画面に遷移し、視聴が可能となります。
セミナーの内容を録音・録画・写真撮影しても良いでしょうか
申し訳ございません。セミナーの内容の録音、録画・写真撮影は、スクリーンショットのキャプチャも含めて、ご遠慮いただいております。
講演資料はもらえるのでしょうか
はい。ウェビナー終了後のアンケ―トご回答いただいた後に資料ダウンロードのご案内がございます。
セミナーの内容について質問することは可能でしょうか
はい。今回は開催中のQ&Aでは英語のご質問のみZOOMのチャットよりお受けいたします。
日本語やその場で回答ができない内容については、後日あらためて回答をさせていただきますので、contact@crownmbl.co.jpへご連絡をいただくか、ウェビナー終了後のアンケートにご質問をいただければ担当者よりご回答いたします。
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CROWN BIOSCIENCE

Crown Bioscienceは腫瘍学・がん免疫学に関する創薬を推進する前臨床およびトランスレーショナルプラットフォームをグローバルに提供する医薬品開発受託機関 (CRO)です。

ミッションは創薬研究を支援し、人類の健康に貢献することであり、最先端の技術と最高品質基準を維持することで貢献します。

アメリカで実績のあるCrown Bioscienceの日本法人となります。日本での法人化によりグローバルスタンダードな環境で研究が可能になります。

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