心血管疾患

薬物の有効性の評価に用いるin vivo心血管疾患モデルの総合的なトランスレーション・プラットフォームです

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心血管疾患で重要な項目の評価が可能です

心血管疾患は世界的に見ても最大の死亡原因ですが、患者さんの多くは心血管疾患リスクを下げる、あるいは心臓発作や脳卒中を防ぐ目的で高血圧症の治療を受けていることから、その大半は予防できる可能性があります。

多くの患者さんの疾患による負担を軽減するために、疾患の進行を修飾し、食い止めるような革新的な治療が必要です。しかしながら、新薬の開発や治療法の向上は高血圧の前臨床モデルが不足しているために困難な状況です。

CrownBioは、新薬を臨床へ移行するために、高度にトランスレーション可能な心血管疾患のin vivoモデルと主要なテクノロジーを提供しています。

独自の非ヒト霊長類(NHP)とげっ歯類モデルのトランスレーション・プラットフォーム

心血管疾患と代謝性疾患(CVMD)のトランスレーション・テクノロジー・プラットフォームのラインナップとして、心血管疾患のNHPとげっ歯類モデルがあります。

従来のあらゆるげっ歯類モデルを用いた研究を行ってきた結果、クライアントのニーズに合ったモデルや、高度にトランスレーション可能な代謝異常や心血管疾患のZDSDラットモデルをご提供できるようになりました。

次のような起因性疾患モデルや先進的な研究モデルも提供しています。

  • アポリポタンパク質 E-欠損マウス
  • 一側性腎摘出のSprague-Dawley (SD)ラット
  • アンジオテンシンII / エラスターゼに起因する腹部大動脈瘤を有するマウスモデル
  • 高コレステロール食を与えられたウサギ

柔軟でカスタマイズ可能な研究デザイン

当社の研究デザインは柔軟性がありカスタマイズ可能です。降圧剤のin vivoでの有効性を評価するための最善な解決法を提供いたします。

当社は主に以下を心血管疾患研究の評価項目としています。

  • 血圧モニタリング(連続遠隔測定モニタリング、tail-cuff法など)
  • 内皮機能不全
  • 臀部の過かん流
  • 血管の硬化(血小板分布幅)
  • 心臓肥大と高心拍出量
  • 心予備力の低下
  • 心収縮及び拡張機能不全
  • 血小板凝集
  • 血液凝固検査(活性化部分トロンボプラスチン時間)

御社の心血管疾患のプロジェクトに何が必要かをお聞かせください。そして、当社の専門的なサービスを是非ご体験ください