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創薬技術ウェビナー

  • オンライン配信

ADC治療開発のためのトランスレーショナルin vitro
およびin vivoモデル

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抗体薬物複合体(ADC)は、腫瘍領域学において黄金期を迎え、強力な細胞傷害性ペイロードを高い特異性で送達する可能性を秘めています。
しかし、ADCの成功に必要な複雑な作用機序は、正確な抗原結合、効率的な内在化、リソソーム輸送、そしてペイロードの放出に依存しています。
この複雑さは、標準的な2Dモデルでは捉えきれない、特有のトランスレーショナルリサーチにおける課題をもたらします。
このウェビナーでは、リンカーテクノロジーの最適化、新規ペイロードの評価、合理的な組み合わせ戦略の設計など、
プログラムのリスクを軽減するための適切なモデルシステムを選択するための重要なガイダンスを提供します。

本ウェビナーで説明する
具体的なサービス

  • PDXモデル

  • オルガノイド

  • スクリーニングサービス
    (OrganoidXplore)



クラウンバイオサイエンスのイノベーション担当シニアバイスプレジデントであるDavy Ouyang博士が、
20年以上にわたる創薬経験を活かし、ADC評価に最適化された高度なトランスレーショナルプラットフォームをご紹介します。
ファーストインクラスのADCプログラムの推進や20種類以上のIND承認取得分子の開発といった経験に基づき、
Davy Ouyang博士が前臨床スクリーニングと臨床効果のギャップを埋める方法について解説します。

Benefits本セミナーで得られる情報

  1. 高品質のスクリーニング:
    3D腫瘍オルガノイドを用いて、臨床的に関連する構造について、抗原密度、インターナリゼーション率、細胞毒性を正確に評価する方法

  2. 予測的in vivo検証:
    患者固有の異質性を維持するPDXモデルを活用した、生理的コンテキストにおける薬物動態、リンカー安定性、および「バイスタンダー効果」などの評価

  3. 加速データ生成:
    特別企画として近日公開予定のADCに特化したOrganoidXplore™パネルをご紹介。Ouyang博士が、この大規模スクリーニングプラットフォームがリード化合物選択をいかに迅速化するかについて詳しく説明します。また、パネルへの参加登録者には特別割引が提供されます。

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講師Speaker

Davy Ouyang, PhD(デイビー・オウヤン)
Crown Bioscience
Senior Vice President of Innovation
Davy Ouyang, PhD(デイビー・オウヤン)

腫瘍学、免疫腫瘍学、自己免疫疾患領域を専門とする創薬・前臨床開発のリーダー。

香港大学にてがん生物学の博士号(PhD)を取得。
その後、ラトガース大学にてCory Abate-Shen博士のもと、腫瘍薬理学の博士研究員として研鑽を積む。
メルク社およびニュージャージー癌研究所で研究科学者としてキャリアを重ねた後、イノケア・ファーマで生物学担当バイスプレジデント、サイドワインダー・セラピューティクスで研究開発担当エグゼクティブバイスプレジデントを歴任。
その後、クラウンバイオサイエンスに入社し、現在はイノベーション担当シニアバイスプレジデントとして、研究開発戦略およびイノベーション推進を担っている。

これまで20年以上にわたり、腫瘍学、免疫腫瘍学、自己免疫疾患の分野で、創薬および前臨床開発を主導。
特に、ファーストインクラスのADCおよびバイオ医薬品プログラムの推進において豊富な経験を有し、革新的な医薬品候補の創出・開発を牽引してきた。
主な実績として、低分子化合物およびバイオ医薬品を含む20種類以上のIND承認取得分子の創出に貢献し、10件のIND承認取得を実現。
加えて、トランスレーショナルオンコロジー、前臨床薬理学、プラットフォーム開発の分野においても深い知見を有している。

学術面においても、44本の査読付き論文を発表するなど、研究者としての確かな実績を有する。
創薬研究から前臨床開発、トランスレーショナルリサーチまでを横断する豊富な経験をもとに、医薬品開発の加速に貢献している。

Aboutウェビナー詳細

開催日時
2026年4月23日(木)16:00~16:45
開催形式
オンライン視聴
推奨環境
PC(Windows,Mac)またはタブレット端末(iPad,Android)の最新ブラウザ(Chrome,Safari,Edge)
※ネット環境の安定している場所からアクセスしてください
注意事項
講演言語は英語になりますが、日本語字幕をご用意いたします。

Programプログラム

時間 内容
16:00~16:05 ご挨拶
16:05~16:40 ADC治療開発のためのトランスレーショナルin vitroおよびin vivoモデル
16:40~16:45 閉会のご挨拶

*都合によりその場でのQ&Aを省かせていただきます。ご質問は、講演中に画面下に表示される「Question」へご入力いただくか、終了後のアンケートにご記載ください。もしくは「contact@crownbio.jp」宛にご連絡ください。
*講演は英語になりますが、放映時に日本語の字幕をご用意いたします

FAQよくある質問

申し込み方法を教えてください
本サイト内にございます「ウェビナーのお申込みはこちら」ボタンより、事前に参加申し込みが必要となります。
どなたでもご参加可能ですので、お気軽にお申込みください。ウェビナー開始前までお申込みが可能です。
申し込みができているか確認したいのですが
お申し込みが完了した際に、ご登録いただいたメールアドレス宛にウェビナーの視聴URLを送付いたします。
もしメールが届いていない場合はcontact@crownbio.jpへご連絡ください。
オンライン視聴方法について
本ウェビナーへのお申込み完了後、ご登録のメールアドレス宛にウェビナーの視聴URLを送付いたします。
ウェビナー当日は視聴用URLをクリックしていただきますと自動的に視聴画面に遷移し、視聴が可能となります。
セミナーの内容を録音・録画・写真撮影しても良いでしょうか
申し訳ございません。セミナーの内容の録音、録画・写真撮影は、スクリーンショットのキャプチャも含めて、ご遠慮いただいております。
講演資料はもらえるのでしょうか
はい。ウェビナー終了後のアンケ―トご回答いただいた後に資料ダウンロードのご案内がございます。
セミナーの内容について質問することは可能でしょうか
今回はQ&Aのお時間を設けておりませんが、contact@crownbio.jpへご連絡をいただくか、ウェビナー終了後のアンケートにご質問をいただければ担当者よりご回答いたします。
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CROWN BIOSCIENCE

Crown Bioscienceは腫瘍学・がん免疫学に関する創薬を推進する前臨床およびトランスレーショナルプラットフォームをグローバルに提供する医薬品開発受託機関 (CRO)です。

ミッションは創薬研究を支援し、人類の健康に貢献することであり、最先端の技術と最高品質基準を維持することで貢献します。

アメリカで実績のあるCrown Bioscienceの日本法人となります。日本での法人化によりグローバルスタンダードな環境で研究が可能になります。

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