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創薬技術ウェビナー

  • アーカイブ配信

標的治療の進歩:3D骨髄微小環境プラットフォームおよび
血液がん(AML・MM)PDXモデリング

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腫瘍微小環境の複雑さを理解することは、血液がんの治療を進歩させる上で不可欠です。
この30分間の専門家主導のウェビナーでは、Crown Bioscienceの革新的な3D in vitro骨髄微小環境(BMN)と、
急性骨髄性白血病(AML)および多発性骨髄腫(MM)向けの堅牢なPDXモデルが、前臨床研究にどのような変革をもたらしているかをご紹介します。

本ウェビナーで説明する
具体的なサービス

  • 血液がん用PDXモデル

  • 3D骨髄微小環境
    プラットフォーム



血液がんのin vitroサービスに焦点を当てて、
なおかつ急性骨髄性白血病と多発性骨髄腫のin vivo でのPDXモデリングについてもご紹介します。



Benefits本セミナーで得られる情報

  1. ヒト造血微小環境を模倣し、in vitroでの機能的薬物試験を可能にする3D骨髄微小環境を用いた、疾患生物学のより正確なモデル化
  2. 患者固有の遺伝的特徴と表現型の特徴を保持するAMLおよびMMのPDXモデルを使用して、前臨床腫瘍学プログラムを前進させる手法
  3. 薬物反応、耐性メカニズム、併用戦略を評価するための統合プラットフォームを使用して、
    ディスカバリーと臨床のトランスレーショナル・ギャップを埋める方法
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講師Speaker

Talita Stessuk(タリータ・ステサック)
Crown Bioscience
PhD, Scientist II, BMN
Platform Lead
Talita Stessuk
(タリータ・ステサック)

ブラジルのサンパウロ大学でバイオテクノロジーの博士号を取得後、オランダのラドバウド大学医療センター(Radboud UMC)およびアイントホーフェン工科大学(TU/e)で博士研究員として再生医療と幹細胞研究に従事。
現在は、骨髄微小環境を模倣した革新的プラットフォームの設計・開発を通じ、造血幹細胞の基礎研究と新規治療法の実用化を推進。 
高度な3D培養システム、ハイスループットスクリーニング、ハイコンテントイメージング、3D免疫蛍光法、マルチカラーフローサイトメトリーなどの分野に精通。
科学的革新の最前線を切り拓くことに情熱を持ち、骨髄がんの前臨床スクリーニングを最適化するために、腫瘍微小環境を忠実に再現する研究に取り組んでいる。

Gerold Feuer(ジェロルド・フォイヤー)
Crown Bioscience
PhD, Senior Director, Scientific
Research & Innovation
Gerold Feuer(ジェロルド・フォイヤー)

UCLAメディカルセンターでポスドクおよび研究生物学助手として在籍し、ヒトレトロウイルス感染症(HTLV-1/HIV-1)の病因を解析するためのin vivoモデルとして「ヒト化マウス」を確立した研究チームのうちの一人。
その後、ニューヨーク州立大学アップステート医科大学(シラキュース)にて微生物学・免疫学の研究室を主宰し、ヒト化マウスを用いたウイルス病理研究、ヒト造血幹細胞(CD34+)の分離法および形質導入用レンチウイルスベクターの開発に従事。
同大学では「ヒト化SCIDマウスモデルセンター」を設立し所長を務めたのち、学術スピンオフ企業 HuMurine(ヒューマリン)を創業。世界で初めてヒト免疫システムマウスを商品化。その後、研究拠点をカリフォルニア大学デービス校医療センター隣接地に移し、2021年よりCrown Bioscienceにフルタイムで参画。ヒトウイルス学、免疫腫瘍学、レンチウイルスベクター遺伝子治療、ヒト造血幹細胞研究において豊富な実績を有する。

Aboutウェビナー詳細

開催日時
2026年1月22日(木)16:00~17:00
開催形式
オンライン視聴
推奨環境
PC(Windows,Mac)またはタブレット端末(iPad,Android)の最新ブラウザ(Chrome,Safari,Edge)
※ネット環境の安定している場所からアクセスしてください
注意事項
お時間の都合上、英語の講演につきましては通訳無しで進めさせていただきます。

Programプログラム

時間 内容
16:00~16:05 ご挨拶
16:05~16:40 標的治療の進歩:3D骨髄微小環境プラットフォームおよび血液がん(AML・MM)PDXモデリング
16:40~16:45 閉会のご挨拶

*都合によりその場でのQ&Aを省かせていただきます。ご質問は終了後のアンケートにご記載いただくか、「contact@crownmbl.co.jp」宛にご連絡ください。
*講演は英語になりますが、放映時に日本語の字幕をご用意いたします。

FAQよくある質問

申し込み方法を教えてください
本サイト内にございます「ウェビナーのお申込みはこちら」ボタンより、事前に参加申し込みが必要となります。
どなたでもご参加可能ですので、お気軽にお申込みください。ウェビナー開始前までお申込みが可能です。
申し込みができているか確認したいのですが
お申し込みが完了した際に、ご登録いただいたメールアドレス宛にウェビナーの視聴URLを送付いたします。
もしメールが届いていない場合はcontact@crownmbl.co.jpへご連絡ください。
オンライン視聴方法について
本ウェビナーへのお申込み完了後、ご登録のメールアドレス宛にウェビナーの視聴URLを送付いたします。
ウェビナー当日は視聴用URLをクリックしていただきますと自動的に視聴画面に遷移し、視聴が可能となります。
セミナーの内容を録音・録画・写真撮影しても良いでしょうか
申し訳ございません。セミナーの内容の録音、録画・写真撮影は、スクリーンショットのキャプチャも含めて、ご遠慮いただいております。
講演資料はもらえるのでしょうか
はい。ウェビナー終了後のアンケ―トご回答いただいた後に資料ダウンロードのご案内がございます。
セミナーの内容について質問することは可能でしょうか
今回はQ&Aのお時間を設けておりませんが、contact@crownmbl.co.jpへご連絡をいただくか、ウェビナー終了後のアンケートにご質問をいただければ担当者よりご回答いたします。


CROWN BIOSCIENCE

Crown Bioscienceは腫瘍学・がん免疫学に関する創薬を推進する前臨床およびトランスレーショナルプラットフォームをグローバルに提供する医薬品開発受託機関 (CRO)です。

ミッションは創薬研究を支援し、人類の健康に貢献することであり、最先端の技術と最高品質基準を維持することで貢献します。

アメリカで実績のあるCrown Bioscienceの日本法人となります。日本での法人化によりグローバルスタンダードな環境で研究が可能になります。

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